菊花賞データ予想2010
2001年以降9年連続で、単勝5番人気以下の馬が2着以内に入るという、波乱含みの傾向もある。
馬も騎手も、そしてファンにとっても一筋縄ではいかない菊花賞。データの面からチェックしてみることにしよう。
■「神戸新聞杯」組が好成績!
菊花賞出走馬が前走で出走したレースをチェックしてみると、前走「神戸新聞杯」組が大多数。そして菊花賞で好結果を挙げた馬も、ほとんどが「神戸新聞杯」組となっている
■馬は関西馬、騎手は関東所属!?
菊花賞で好成績を挙げている馬のほとんどは、「関西馬」。しかし騎手の成績をみてみると、「関東所属騎手」が率の上で「関西所属騎手」を上回る好成績を挙げている。ちなみに「関東馬」に「関西所属騎手」が騎乗したケースは過去10年で13回あるが、すべて4着以下という成績。逆に、「関西馬」に「関東所属騎手」というコンビは同じく13回あり、優勝1回2着4回という成績になっている。
■前走G2で負けた6〜8番人気に注意
最近5年の連対馬10頭のうち6頭が6番人気以下。6頭にうち5頭にG2以上で3着以内があった。G2以上で実績のある馬が前走G2で負けて人気を落とし穴をあけることが多い。特に6〜8番人気に注意。
競馬無料予想